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第41回日本口承文芸学会大会

第41回大会案内
2017年6月3日、4日

 第41回 日本口承文芸学会 ― 於 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス―

第1日目 6月3日(土)
開会の辞 13時00分              花部英雄(会長・國學院大學)
公開講演 13時10分~16時20分
アンデスで「ワロチリの神々と人びと」に出会うまで
    ――「アメリカ」大陸のさまざまな人びとと言葉
      唐澤 秀子(シネマテーク・インディアス)
私が出会ったアメリカの語り
      末吉 正子(語りの勉強会ゆうゆう塾主宰)
アメリカ先住民の口頭伝承から「因幡の白兎」を再考する
    ――レヴィ=ストロースによる分析
      川田 順造(神奈川大学特別招聘教授・日本常民文化研究所客員研究員)

総会   16時30分~17時30分
懇親会  18時00分~20時 
於・タブリエ(キャンパス内ファカルティハウス)

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第2日目 6月4日(日)

研究発表 第1会場  9時00分~11時30分
宮沢賢治「鹿踊りのはじまり」創作の発想はどこからきたのか
    ――岩手県江刺区玉里の角懸鹿踊をめぐって
      後藤 若菜(國學院大學(院))
百合若伝承
    ――寺社伝説を中心として
      清野 知子(國學院大學(院))
説経と谷ノ者
    ――『かるかや』『中将姫御本地』から
      内藤 久義(東京大学大学院)
八戸城下の奥浄瑠璃
    ――新資料紹介
      阿部 幹男

研究発表 第2会場  9時00分~11時30分
千葉県鯛の浦におけるタイの食物禁忌
      山口 くるみ(國學院大學(院))
現代における昔語り
    ――昔語りが取り結ぶ語り手と聞き手との交流
      斎藤 みほ(立命館大学)
アイヌ民族の動物変身譚について
      北原 次郎太(北海道大学)
沖縄の「伝統的な言語文化」と「シマ言葉」の継承について
      狩俣 恵一(沖縄国際大学)

シンポジウム  13時30分~16時30分
口承文芸デジタルアーカイブの課題と展望
パネラー
熊野谷 葉子    (慶應義塾大学)
安田 益穂     (アイヌ民族博物館)
後藤 真      (国立歴史民俗博物館)
樋口 淳      (専修大学名誉教授)
閉会の辞 16時30分 



アクセス
会場:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
住所:神奈川県藤沢市遠藤5322
交通:湘南台駅(小田急線、横浜市営地下鉄、相鉄線)
   西口1番乗り場より神奈川中央交通バス「慶応大学」行(湘23、湘24、湘25)
   土曜日は「慶応大学本館前」、日曜日は「慶応大学」下車
詳しくはこちら

                            

                                               
第41回 日本口承文芸学会大会事務局
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 藤田研究室
mfujita@sfc.keio.ac.jp

 

 

2017/5/15 掲載 : 大会委員会